2026年4月16日木曜日

アニメ レプリカだって、恋をする ←なんか世相だな

「レプリカだって、恋をする」は結構イタイ話だ.これは最後まで観るだろうな.

↓恋をするのはこの2名.
JKの経歴が変わっている.レプリカなのである.

本体は家に引き籠りがちで、いつも更年期障害みたくイラっていて他責志向の人格障害.
レプリカちゃんは顔は同じだが性格は良い.

レプリカとは何なのか?
技術的あるいは霊的な解説は無く、子供の頃に突然出てくるようになった.本体が「出てこい」と命じれば召喚され、「消えて!」と命じれば消える.

その性格美人なレプリカちゃんが本体の代理で高校へ通うと彼氏ができてしまった.
謂わば陰の存在であるレプリカちゃんだが青春を楽しみたいと思うようになる.

むかし「きっと何者にもなれないお前たちに告げる」というアニメがあった.誰からも必要とされない透明な存在を象徴する.なおピングドラム.

世相とマッチした設定だわねぇ.
マニュアル化された労働者は交換可能なコマにすぎず、外国人労働者との低賃金競争を余儀なくされ、はい上がる気力や器量の無い者は下層階級として固定化されてゆく.そんな現代人をレプリカちゃんは象徴している.

今後の展開は恋愛脳をバネに底から脱出すべく足掻くのだろう.レプリカちゃんと彼氏が共謀して本体を殺して背乗りする展開になったらヒラ的には評価高い.

背乗りといえば、京都の小学生殺害事件は、中国人による背乗りの現場を見てるんだと理解していたが、殺害犯こと義父は中学生時代には生徒会長をやってたそうで日本人みたいだね.

SPEC:
原作小説はつい先日に完結したみたい.KADOKAWA銘柄.
殺害&背乗り展開ではないみたいだ.

かしこ

3 件のコメント:

  1. たぶんわすれていた ざんねん 毒者

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    1. 人格障害の本体は改心するらしい

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  2. そう言えば、パーマンの、
    ・コピーロボット
    も、突然自我?みたいなのが出来て「暴走する回」って無かったっけ?

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