2020年1月10日金曜日

LEDを調光器で光度調節するまでの遍歴

やっぱ飲食店の照明は電球色だよね.真っ白だったら吉野家みたくなっちゃうじゃん.
(元来わたしは演色性の良さゆえに白色照明が好みではある.白色彗星は好まぬ)

こちらの投稿に書いたとおり、白色から電球色へ1階のLED電球を全て交換した.
この時に買ったのは、
人感センサLED  4ケ   Amazon    ¥5760
フィラメント型LED    60W相当   9ヶ   ダイソー    ¥3600+税
電球色にするために、なんのかんのと1万円ぐらいかかったわけである.

だがその後、新宿にあるとあるバーのマスター曰く「バーの雰囲気は暗さ」だと教えられ、調光器を取り付けようと決意したわたしだ.

手持ちのLED電球は調光器対応なのかを試してみたが調光器対応品は一つもなかった.

ええい、交換したばかりだが買い替えだっっ!

調光器   WN57512     Amazon   ¥2714
これってカラオケBOXの調光器でよく見かけるんだけど、ボリウムが貧弱であんまり好きじゃないんだ.オイルダンパーの効いたボリウムが好きなんだけどこのボリウムの回転感覚ってパサパサしてるんだよ.
電球色LED  60W相当  調光器対応   10ヶ   Amazon   ¥3299
ところがこの電球が意外に暗い、リビングが薄暗くなってしまってボツにした.

翌日にまた買う.
電球色LED  100W相当  調光器対応   8ヶ   Amazon   ¥5700
100W級というだけあって明るいのなんの.眩しすぎるくらい.でも調光器で暗くして使えばいいよね.

ようやく満足のゆく結果を得た.

皆さんも調光する際にはお気を付けください.

それでは明るさの違いを体験していただく.
↓最も明るいとき.
↓最も暗いとき.
写真だと露出コントロールされてしまって違いがわからないみたいだ.しかもホワイトバランスのせいで電球色の雰囲気をお伝えすることすらできちゃいない.がっかりだ.全然ダメだ.

かしこ

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