2022年5月19日木曜日

戸建てとマンションどっちがイイ? 持ち家と賃貸とどっちがお得?

このテーマは何を書いても余計なお世話になるので今まで書かなかったけど....

戸建てとマンションどっちがイイ? 持ち家と賃貸とどっちがお得?という話題について.

先にわたしの方針を書くと、日曜大工をやるので戸建てじゃなきゃ困ります.また賃貸駐車場のような固定費が嫌いなので駐車場付き戸建てを選択します.管理費のような固定費が嫌なので戸建てを選択します.売りたい時に売れるように駅近物件を選択します.生涯支払金額が少なくなるように持ち家を選択します.

不動産屋が書いた記事のメリット・デメリット一覧表みたいな書き方ではなく散文形式で書きます.

1995年30歳ぐらいの頃、持ち家派だったのでいつか家を買うつもりは在ったけれど、転職や転勤が多かったので家を買う気にはなりませんでした.また、伊勢原の実家がいわゆる負動産で相続するだけ損というのを知ってたので「郊外の売れない物件」を買う気はありませんでした.てか都心に住みたかったので郊外に家を買う気はありませんでした.

1999年35歳のとき、紆余曲折の末勤務地が大崎駅になり、都心に住めるから家を買おうと中古物件を探しました.新築物件には興味なし.それでサクッと買ったのが中目黒の狭小住宅、駐車場付き.諸経費込み4800万円.ローンは3000万円.残りは自己資金.
中目黒にしたのは、都立大学に通っていたので学生時代の生活圏内だったのと、日比谷線で秋葉原に一本で行けるのと、都心だから.

2008年44歳のとき、子供に屋内で電動車椅子で生活させたくて近所に30坪の中古住宅を買いました.駐車場付き.いまもここに住んでます.この家はリフォームしまくってます.諸経費込み+リフォームで1憶円.ローン5000万、奥さんの相続3000万円、自己資金2000万.この2軒目を買うときに資金繰りのため1軒目を売らなくちゃいけないかなと思っていたのですけど、とりあえずローンで済ませました.

我ながら自己資金がよくパコパコと出てくるもんだと思うのですが、この当時のわたしは高給取りだったのでお金はたくさんありました.サラリーマン時代のヒラサカの年収を公開

2010年46歳のとき、ソニーを早期退職して無職になりました.これ以後、時間はあるが金はない生活に転落しました.当ブログを始めました.
退職した時点で家2軒のローンを支払っていたわけですから通常であれば家計がピンチの死亡フラグです.しかしラッキーだったのは2軒の残債を一括返済してチャラにできたことです.一括返済の原資は早期退職金でした.ローンを抱えたままで無職ではいられませんから、資金繰りがなんとかなってよかった.まぁ計算ずくで退職したんですけどね.

結果として、我が家は不動産に1.5憶円つぎ込んだことになります.現金はあまり残っていません.1.5億円は都心の戸建てに住むという贅沢で消えてしまったのでしょうか? 違います.消えたわけではありません.

無職になったのとほぼ同時に1軒目の家を賃貸しました.年に200万円ほどの生活資金を生み出してくれています.かれこれ10年間で2000万円の富を生んでいる計算です.あと10年経てばtotal 4000万の富を生みます.4800万円で買った物件ですからほぼ元取れちゃいます.しかも中目黒の戸建ですから売りたくなったら4000万で売れます.消えたどころかお釣りがくるプラス物件です.

今住んでいる1憶の家には今後も住み続けますけど、死期を悟って老人ホームに入るときには売るでしょう.売値は8000万円です.

というわけで、我が家が不動産につぎ込んだ1.5憶はどこにも消えてません.

郊外だと安ければ¥2500万で新築の戸建てを持てるかもしれませんが、売却益など望むべくもなく、いずれは損切りになりますかね.少子化ですから相続で困りますかね.

マンション住まいだったら、、、
中目黒の駐車場代は3万円/月なので、10年借りたら400万になります(更新料込み).
ファミリーサイズのマンションだと修繕積立金+管理費=3万円ぐらいですかね? 10年で400万円ぐらいの持ち出しです.メゲるなぁ固定費負担って.

よく、修繕費用は戸建てでもマンションでも結局同じでしょ?という議論があります.
これはヒラサカ理論では違いがあります.
我が家は、外壁塗装なんかほったらかしです.チョーキングの出たALCパネル物件は外壁塗装屋の美味しい餌なので業者がよく来るんだけど無視.本格的に故障するまで修繕しない方針だからです.戸建てならば持ち主の意思でメンテナンスの熱心さを自由に設定できます.低コストにしたければメンテをサボれるということです.
これがマンションではそうはいきません.管理組合の意思に全住民が従わなければなりません.従いたくても金がない人がいたりして揉めるわけですが....
また、鉄筋コンクリ物件はメンテをサボるとヤバイです.劣化が進行してしまうと修理が難しい.なのでクルマの車検みたく「転ばぬ先の杖」的に点検修理を先手を打って行うのが無難です.結果として、生真面目なメンテナンス費用を延々と支払い続けるのを受諾するしかないと考えます.高コストになります.しかも修繕費って年々高騰してるんです.修繕積立金upの覚悟が必要です.

戸建てだとゴミ捨てとか自分でやらなくちゃいけない.
それはそうですが大した労力じゃありません.管理費1万円(固定費)を支払わずに済むのなら自分でごみ捨てするぐらい苦ではありません.

マンションにせよ戸建てにせよご近所トラブルリスクがある.賃貸の方が気楽なのでは?
それはそうです.しかし家賃(固定費)を支払わずに済むのならご近所トラブルぐらい苦ではありません.
現在進行中の案件なのですが、マンション業者がコロナ禍を言い訳みたくして住民の要望から逃げまくってました.そうはさせじと近隣住民を巻き込んで団体交渉みたいな形にしたのはわたしです.そのくらいやったるわ.

45歳までは高給でした.
都心にしか住みません.
有り金全部不動産にしました.
無職になりました.
中目黒と所沢の戸建てを賃貸にして生活費に充てています.(所沢は奥さん実家)
でも金が足りないのでたまにアルバイトします.
家が賃貸だったら働かない生活なんか無理です.
賃貸駐車場だったら家計の圧迫がキツいです.
家でカフェやってます.自分でリフォームしたので開業費は40万円でした.
FIREには達していないがそれに近い経済状況で生きていられるのは、固定費抑制に強く拘る性格ゆえだと自負しています.

賃貸を是とするとしたら、社宅に入居できるなら住居費節約のメリットがあると認めます.ただし、社宅は失業したら退居せないかんので、リーマンやってるうちにキャッシュで家を買えるぐらいの貯金をしとけと言いたいです(難しいけど).なぜなら、失業したらローンを組めないからです.家を買えるのはリーマンやっててローンを組めるうちです.だとすると、社宅に安住する生活様式は「失業する自由」「失業する余裕」に背を向けているといえます.大企業だから問題ない? うちは公務員だから? 確かにそうでしょう.でも病気で再起不能になったらどうしますか?

「失業する自由」「失業する余裕」なんか考えて生きてる人なんかいるわけがない?
べつに失業でなくてもいいです.病気で再起不能になるリスクでもいい.
給料は高いけど身体を壊すほど忙しい生活をやめる自由でもいいです.
年金がアパートの家賃で消える羽目に陥らないためかもしれない.
困ったときに換金するためかもしれない.
自己所有物件というものは人生のリスクヘッジの基盤なんじゃないですか?

だいたい書き尽くした感じかな.

賃貸は耐え難いのでさておきます.
自己所有物件で順位をつけておしまいです.
 都心戸建て     換金性〇、賃貸収入〇、固定費小〇
 都心低層マンション 換金性〇、賃貸収入〇、固定費中▲
 都心高層マンション 換金性〇、賃貸収入〇、固定費高××
 郊外低層マンション 換金性▲、賃貸収入▲、固定費中▲
 郊外高層マンション 換金性▲、賃貸収入▲、固定費高××
 郊外戸建て     換金性×、賃貸収入×、固定費小〇
高層マンション、とりわけタワマンは大規模修繕の度に滅びてゆく気がする.やがて管理組合が破綻し.....
郊外戸建てを最下位にしたのは伊勢原実家の究極のヤバさゆえであります.あの物件はどうにもならん.郊外戸建ては手放せるなら10万円でもいいという覚悟が必要になると思う.

かしこ

27 件のコメント:

  1. すばらしい、稼いだ金額も、運用方法も完璧です。

    自分は根無し草で、賃貸一戸建てです。
    最初は2馬力でしたが、途中から1.5馬力くらいになって収入も減ってダメダメな人生です。
    20年ほどすんでいて、今までで3000万円ほど払っていますが、賃貸なので手元には何も残りません。
    貯金もほとんどありません。
    無駄に買った電子部品だけが山のようにあります。(笑)
    おっと、昔のめりこんでいたトレーディングカードの手持ちが、結構高騰していて、車1台分くらいまでの価格に(買取価格で)なっているのが、唯一の財産です。(^o^)
    SONYで早期退社した方を知っていますが、ローンは完済しているので、比較的ゆったりとしていました。
    一流企業の40台後半の早期退社組みの方は次の仕事が見つかれば結構悠々自適みたいですね。

    優秀な方は文章能力が高いですね、長文を短い時間で入力する人が多いです。
    自分はこんな短い投稿にも時間かけないと打ち込めません。(-o-;

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    1. 今日は子供部屋のリフォームを丸一日やって疲労困憊しました.
      まだ明日も続きをやらなくちゃいけません.

      車検とか固定資産税がある月はモロ赤字に沈みます.なんとかならんかと思いますがどうにもならず.でもクルマは次回の車検を通さずに足を洗おうかなと思っています.レジャーで車なんかもう使いませんから.

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    2. トレーディングカード長者っているんですね.
      古いオートバイも価格高騰してたりして、ビンテージが儲かりますね.
      あと、スカイライン2000GTもすごい高騰らしいです.

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  2. >すばらしい、稼いだ金額も、運用方法も完璧です。
    同感です。

    私も、「持ち家無し」「資産なし」「貯金なし(借金ならあります)」の、3無いづくしなので、万が一「収入が途絶えたら」そこで終わりです。
    ※私もそろそろ60なので、今務めてる会社も「クビ」になるかもしれません。そうしたら、ホントに「終了」です。
    ・なので、私は「今日死んでもいいよう」に、悔いのない人生を送ることを心がけています。「今できることは、今やる!」が、モットーです。明日が来るかどうかは、明日になってみないとわからない(笑)です。

    今の日本は、「カネのない奴は死ね」が、基本方針みたいなので、それはそれでしょうがないかなと思います。だいたい、今の日本で「長生きしても」何もいいことないし・・・

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    1. 強みはソフト屋というところじゃないでしょうか.
      ハード屋は一度脱落すると身の振りに窮します.

      あと、できれば2人目の奥さんが欲しいなぁ.一夫多妻制でなんとかならんかなぁと思うんですが.なんとかー

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    2. >ハード屋は一度脱落すると身の振りに窮します
      いや、ホントはそれ「逆」であるべきじゃないかと思ってんですけど。
      実は、今の日本は「ソフト屋は、掃いて捨てるほど」居るんですが、「ハード屋」はそんなに居ないんで、
      「ハード屋」は、本来もっと大切にされるべきだと思ってるんですよね。
      (まぁ、「ハード屋」といっても、「何のハードが得意か?」と言うこともあると思いますが、それはさておき。)

      実は、
      「ソフトウェア」は「ハードウエア」がないと動きませんが、
      「ハードウェア」は「ソフトウエア」がなくても動くんです!(まぁ、モノに寄りますが)
      なので、重要性という意味では
      ハードウエア>ソフトウエア
      のハズなんですがね・・・ みんなわかってない!
      (というか、日本は ハード/ソフト共に、その本質が「システム」であることが分かってないから、こんなことになるんだろうな・・・)
      アメリカあたりだと、日本と違って「ハードの重要性」「ソフトの重要性」は、少なくともエンジニアの間では周知されてるみたいなので、「ハード屋」でも、食っていく道はあるみたいです。贅沢を言わなければ。
      (例えば未だに、AS/400のハードだけで食ってる人たちがいるという・・・(小規模ではあるみたいですが)案外、「古い物を大切にする文化」「リサイクル文化」が、日本なんかより、よっぽど浸透してるみたいです。)

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    3. >「ソフト屋は、掃いて捨てるほど」居る

      それでもソフト屋が足りないってどうなってるのーって感じです.サーバメンテしてる人もソフト屋と呼ぶべきかはよくわからんところですが.

      >AS/400のハードだけで食ってる人たち

      なんつう、、、なんかもうIBM5100のジョン・タイターにスカウトされて未来へ旅立ってしまえよって思ふ.

      COBOLで食えてるジジイがまだ国内にいるらいしですね.しかも年齢よりもなぜか元気らしい...

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    4. >それでもソフト屋が足りない
      それね、
      「ソフト屋が足りない」
      んじゃなくて、
      「(安く、コキ使える)ソフト屋が足りない」
      って、言ってるだけですから。(要するに、予算がないって言ってるだけです。)
      ソフト屋の「絶対数」は、需要よりも居ると思います。でも、
      ハード屋の「絶対数」は、需要よりも居ないと思うんだよな。
      (なので、国内で「ハードの開発」が、出来ないんですよ。ちなみに、ここで言ってる「ハード屋」は、設計ができる人材のことで、「組み立て要員」ならば、実は「国内でも余ってる」と思います。(でもこれも、「単価が高い」ので、仕事がない状態ですが。)

      >サーバメンテしてる人
      最近は、そういう人は「ソフト屋」と呼ばずに「サーバー屋」(クラウド屋、とも言われてますが)というジャンルが定着しつつあるので、別扱いです。確かに、もう「必要とされる技術」が、全然違いますし。
      最近は、「大規模なネトゲ」(つか、もうスマホゲームですね)とかあるんで、クラウドサーバ技術者の需要は多いみたいですよ。

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    5. 要するに、
      ・ソフト屋が足りないのは、カネの問題
      ・ハード屋が足りないのは、技術の問題
      と、言いたいわけです。なので、今や日本は、
      ・ハード技術を、(高い)カネで買わされてる状態にある
      というわけです。

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    6. ふむー
      昔は円高で大変だーといってたけど、今は円安で大変だーと経営者が言ってて、それには海外の安いソフト屋に発注するからという事情もあるんだろうと思ふわたくし.

      その一方で海外のソフト屋が日本の仕事を避けるとも聞きます.ドル建て単価が安すぎるのが理由だとか.

      湾岸エリアの巨大な建物に出入りしたとき、その物件には大手IT企業がドカッと入居してました.エレベータでの若い社員の会話からサーバ運営部署なのだと思われました.スーツではなく汚い恰好してました.給料どのくらいなのかなぁと思いました.僕らがつかうスマホの便利さを支えてくれてありがとう、サーバー屋さん.

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    7. >IBM5100のジョン・タイターにスカウトされて
      やっぱり、ああいう話も
      「アメリカならでわ」
      なんでしょうね。日本じゃ考えられない。
      ※個人的には、日本だったら、
      「オメガシステムの『秘密のコードを探るため』未来からやって来ました」
      とかあったら面白いのに、と思いました。
      「失われた『FACOM230-25のコードを探して』」とかね。
      (これは、分かる人向けに書いてます。)

      >海外のソフト屋が日本の仕事を避ける
      この話は、私は古くは '80年頃から聞いたことがあります。よく言われるたとえ話に、
      「外人に、給与計算ソフトの開発を頼んだら、逃げ出された」
      と言うのがあります。日本の給与体系は「世界一めんどくさい仕組み」(というか、ヘタすると「仕組み」にすらなっていない)と言われており、それを
      「難なくこなす日本人プログラマー」は「天才かキチガイかの、どちらかである」
      というものです。
      ・日本人プログラマは、発注者の「顔色」を伺いながら「仕様」を決める(ホントは決まってないんだけど・・・)ことが出来ますが、(普通の)外人プログラマには、
      「そんな離れ業」出来ません。なので、結局「ソフトは出来上がらず」「ヘタすると、訴訟問題になる」というものです。
      ※あれから「何十年」も経ってるのに、一向に「何も変わってない」のですね・・・
      まぁ、こんなだから、「日本は世界から取り残されて」結局、グローバル化の名のもとに、
      「海外産のソフト」をあてがわれるしか」なくなってしまったのでしょうか。

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    8. >スーツではなく汚い恰好してました
      彼らにとっては、「それが制服」なんですよ。あと、給料が安いと、すぐ他に行っちゃうから、「そんなに給料は安くはない」(まぁ、高給取りと言うほどじゃないが)と思いますよ。

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    9. >給料が安いとすぐ他に行っちゃう

      なるほど.安心しました.あまりにも恰好が汚いので大丈夫なのかなこの会社と思っちゃったもんで.引き籠りが近所のコンビニ買い物に行くような恰好だったんですもの.

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    10. >失われた『FACOM230-25の...

      失われたソニーの放送局用VTRのヘリカルスキャンドラムの蒐集家とかいう謎がUSにいます.

      レストアしたゼロ戦を飛ばす人はいわずもがな.マスタングも言わずもがな.

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    11. >日本の給与体系は「世界一めんどくさい仕組み」

      わたしが経験したprojectで、仕様はめんどくさいが、仕様さえわかってしまえば実装は簡単なのがありました.工場の生産管理システム.某粉飾企業が受注し、そこから下請けへ出されたものでした.
      某粉飾企業には仕様を熟知している人がいたのですが、完備した書面になってないのと、その人が口下手で質問には答えるが概念表現の出来ない人でした.
      下請けのリーダーが入院し、後任のリーダーは逃亡し、納品できなくて、某粉飾企業の上司は左遷.下請けソフト屋は出禁.入院したリーダーは退職.後任は行方知れず.

      狂気のprojectは御免だわ.

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    12. >給与計算ソフト
      日本では、未だに、
      「給与が言い値」である会社
      が、中小企業をはじめとして、たくさんあって、どういうことかと言うと、
      まず、日本の給与は、基本給の他に、「xx手当」というのがあると思いますが、まぁ、要するに、
      「給与が、100%手当である」
      みたいな感じです。しかも、その手当が、いわば、
      Aさんには「Aさん手当」
      Bさんには「Bさん手当」
      というかんじで、しかもその金額の根拠は
      「社長しか知らない」「毎月同じではない」
      というわけで、結局、
      「毎月、社長に『xxさんの給与は幾らにする』と言うのを聞かないといけない」
      状態だったりするわけです。(こんなんじゃ、給与「計算」は出来ないよな・・・。)

      じゃぁ、実際はどうしてるかと言うと、これが毎月
      ・Excelの表になってるだけ
      なわけです。(さすがに、所得税の計算は自動化できるはずなので。)

      未だに、
      「給与計算ソフト」
      が、売れ続ける理由って、こういうところにもあると思います。
      (「給与計算ソフト」って言っても、中身は「高級Excel」と、何も変わんないですが。あと、「給与明細」を、綺麗に印刷してくれるところくらいか。)

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    13. >完備した書面になってない
      いやそれ、
      「完備した書面になってる」と、マズイからでしょ?多分。
      まぁ、そういうとこは「長年」そういう運用をしてるから、「当事者にわかればいい」ようなことばかりだったと思うんですが。なので、文書化の必要性すら無い。

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    14. 仕様→excel→自動計算 であるべきが、社長の脳内仕様じゃつくれないかなぁ.
      建築屋にはこうゆうのって多そう.とくに解体屋とか産廃屋の界隈に.

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    15. >某粉飾企業
      そういうのって、「バレないうちに、ソフトランディング」(と言うと聞こえがいいが、要は「証拠隠滅」ですが)させようとして、ヘンに「システム化」しようとしたんだろうな・・・
      ※人間は何故か「・・・というシステムになってます」っていうと、「その内部処理」(不正会計でもなんでも)は、気にしないもんなんだよね。ちゃんとしてると錯覚しちゃう。
      (まぁ、最近は、こういうのも「システムにはバグが付き物である」とかも、だんだんバレてきてるから、通用しなくなってきていると言えばそうなんだけど。)

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    16. 不正をするのは人間なのですと某皇嗣家に申し上げたい.某皇嗣家はシステムを作り変える超自然的能力がおありあそばされるみたいですが.

      その滅亡projectの目的は、パートのおばさん多数で人海戦術で計算してたのをPC1台で済ませたかったみたいでした.しかしソフトが納品されないのですから人員計画に狂いが生じたかと思います.えいめん

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    17. >パートのおばさん多数で人海戦術で計算してた
      それはどこの「マンハッタンプロジェクト」ですか?
      ※マンハッタンプロジェクトでは、「多くの乱数」が、必要になったため、多数のパートの女性たちに「思いつくママに数字を書かせる」という手法で、乱数を計算させていた。
      ↑これは今でも「結構良質な乱数であった」と、言われているとか。

      などと言う事を、思い出しました。

      人間、未来のことは分かりません・・・

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    18. >とくに解体屋とか産廃屋の界隈に
      どこでそういう情報を仕入れてきたのか存じ上げませんが、まぁ、この辺は「すべてのものが行き着く先」というか「世界の極北」というか、まぁ、色々調べる分には面白いですね。
      ※よい子の皆さんは、関わらないほうがいいですよ。多分。
      世の中は「綺麗ごとだけではない」というのが、よくわかる世界かも知れません・・・
      (これ以上書くと、やばいので自粛します。)

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    19. たしかにあの光景はマンハッタンproj.でした.手回し計算機じゃなくて電卓ぐらいは使ってたと思いますけど.

      我々ITがらみの会社に所属する者からすると建築不動産系はかなり異次元の世界観で廻っています.システムが希薄です.それを補うつもりか知らんけど資格が山のようにあります.仕事のメンバーは基本的に社外の人々です.てかフリーランスが多い.

      どっちを好むかはアナタ次第....

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    20. >それを補うつもりか知らんけど資格が山のようにあります
      あと、基本的に、
      「地方自治体の、許認可事業」
      ですね。昔風に言えば「親方日の丸」ですね。実態は、何やってるのか知りませんが、何故か、
      「お墨付き」
      なので「何やっても許されてる」ようなところがあるような気がしなくもありません・・・
      (産廃業者の社長って、みんな「イイ車」に乗ってるんだよな・・・何故かは知りません。知りたくもありません。)
      ※IT関係も、ちょっと前まではそうでしたが今は昔の話ですね。まずは「会社を存続させる」ほうが先って感じで。利益は二の次です。

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    21. >産廃業者の社長

      おいしいのは社長さんだけかも.社員は羽振り良い感じしないです.

      同じ仕事させても、内装屋は丁寧、解体屋は荒っぽい.養生の丁寧さなんかを見てると違うなぁと思います.

      削除
  3. COBOLは絶滅するはずでしたが、シーラカンスのように生き残る事ができたみたいですね。
    さすがにUI部分の機能はないので、その部分はJAVAとかにやらせて基幹部分ではいまだに生息する事ができたようです。
    団塊の世代が引退した後、メンテナンスに困って若い人を入れていた
    みたいですがこれからゆっくりと消えていくのだと思います。
    一応年金は65歳から支給という事で、60で一旦定年で、そのあと体力があり、能力がある人物については、年単位の契約継続の道がまっています。(なぜか賃金は減らされるパターンが多いようです。)
    知人は60前ですが、役職定年で課長から役職なしになったそうです。
    賃金は年間50万ほどさがったけど、仕事は変わらないとぼやいていました。

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    1. >仕事は変わらない

      役職解かれても同じ仕事とはなんだかなーですね.

      リーマンショックのときは契約社員とか定年後雇用の人はどんどん契約終了になりました.ああいう世界的不景気が襲うと年契約だと落ち着かないですね.

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