2020年10月21日水曜日

fusion360のライセンスが変わったよね? どう変わったんだろう?

fusion360の「無料ライセンス」というのは正しくないのでしょう、「個人お試しライセンス」が正しいのでしょう.これの機能が制限されたそうです.先週あたりの出来事だったかと思いますが.

どう変わったのでしょうか?

事前にわたしが察知していたのは主に2つです.
1)部品が10ヶまでしか描けなくなるとかなんとか
2)図面化が出来なくなるとかなんとか

1の意味は、部品ファイル数が10ヶまでの意味なのか? それとも総組ファイル数が10ヶまでなのか? そこらがよく判らないのでした.

2の意味は、いわゆる三面図のメカ図面に落とせない意味かと思っています.

これを書いている時点で、fusion360を使ってみて、あぁぁ変わったなぁと思った点を以下に書きます.浅い理解でトチ狂ってたらすまん.

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1)部品は10個までなのか?

これはどんな制限がされたのか不明です.実感では今まで通りの使用感です.

fusion360では、ネジのような最小部品をデザインと呼ぶと理解しています.
デザインを10個以上保存してもfusion360は怒ったりしません.

デザインの上位階層にフォルダのような概念があります.もしかしたらフォルダに10個制限があるのかもしれませんが、現状そんなにたくさんのフォルダを設けてないので真相は不明です.

2)三面図のメカ図面に落とせない?

これは実行可能です.寸法記入も可能です.ただ制限はあるみたいです.

制限を感ずるのはまず、図面を複数ページ化できなくなったみたいです.ページ追加の「+ボタン」が無料版では禁止されています.


ただし、複数ページは無理ですが、上面図/側面図/正面図 を1ページ毎に生成するのは可能と思われます.

もうひとつの制限として、データ出力が禁止されたようです.DWGやDXF出力が出来なければ玄人さんには致命傷なのではと思います.
ただしpdf出力(三面図印刷)については、印刷機能でpdf化はできるでしょう.

というわけで、素人の手慰みには使えるけど、玄人は死亡ってところじゃないかな?

エイメン

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