2022年9月12日月曜日

反ワクというか、一貫して反コロナ騒動

軽度の反コロナワクチン派に属するわたしは、Twitterの反ワクをフォローしているせいで、主に欧米の状況を頻繁に目にします.
 ・スパイク蛋白が体中のいろいろな場所から検出される
 ・若年層の心筋炎死亡者の桁違いの増加
 ・当局が妊婦と子供への接種を禁止
 ・糸状の血栓
 ・RNA→DNA逆転写
こんな報告や報道が海外ではポコポコあるみたい.訴訟も始まってますね.

それに比べると我が国は静かですが、国内でも医学界がちょっと興味深い.
半年ほど前までは、mRNAワクチンの副作用を報告する論文であっても最後に、
 「とはいえmRNAワクチンの有効性を否定するものではない」
の一文を書かないと拒否されていたが、現在ではそういう縛りが消滅したそうです.
とある医師の「子供に接種するなんつう無茶しなけりゃこんなに反ワクは活発化しなかっただろう」という発言にはなるほどねーと思った.

ま、わたしは反ワクの闘士になる気はないし、論証する気もないし、反ワク活動はわたしの仕事ではないと思うので、たまに当ブログにアリバイを残しておくくらいです.

1回目の接種はデルタ株が流行していたスガ政権の頃で、わたしはスルーしたわけでしたが、スルーした判断根拠はこうでした.
 1)リスクは交通事故程度と小さい
 2)リーマンじゃないので自己判断で良い
 3)mRNAの治験は下々の者達にやらせとけばよい、わたしの出る幕ではない
 4)デルタよりも強毒な株に変異したら接種してやってもよい

とりわけ4の懸念がラッキーな方向へと推移しました.
2度目接種の時期、3度目接種の時期と、コロナのリスクはどんどん低下してゆきました.1度目を見切ってスルーした者にとっては、BA5の現在では接種する必要度はゼロとしか言いようがないです.

もう足掛け3年ですかね.
わたしは自粛なんか無視して外飲みを続けて来ましたが感染しませんでした.
2022年某月に奥さんがBA5を発病したけど、なぜかわたしは発病しないでスルー.
結果オーライで草生えるわ.

今日もピンピン

かしこ

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