2022年11月11日金曜日

秋のある日の徘徊

御徒町やなか珈琲にて午後の休憩。

今日はJIMTOFとかいう工作機械の展示会へ行こうとしたのだけど、非招待者は¥3,000と知って行く気力がしょぼ~んとなってしまいました。その展示会は規模が驚きの、ビッグサイト東西南、要するに全部というコミケかっう巨大さ。めくるめく体験がオレを待っていると期待したんですがねー、取りやめでぇす。誰かオレを招待してくれ。

自称アニメ評者としては気になって仕方がない「すずめの戸締まり」を観に行くのがいつになるかは未定。そこで観に行った人の辛辣な感想を最速でみれるのはやはりyahoo映画。
「絵が綺麗だから名作」みたいな幼稚な感想はどーでもいいとして、「詰め込み過ぎ走り過ぎ感情移入出来ない」といった酷評がちらほら在るのには「やはりな...」との思いであります。
新海よ馬脚を顕したか....
劇場特典で新海誠が書いた企画書全文が全員に配布されるそうです。クリエイターとして最悪の行為だろそんなの。恥を感じないのか? あまり調子に乗り過ぎると、袋叩きで細田守みたくなっちゃうぞ。
はぁ~

秋葉原へ。
ジャンク通りのCan★Doがリニューアルオープンして売り場が1階2階に拡大しましたー
リギルド跡地は次のテナントの気配なし。
絶対領域までの白タイツの上端からほんの少しはみ出た色白な太ももの皮下脂肪に視線誘導され、お姉さんとモロに目が合ってしまってなんだか恥ずかしいわたしです。主よわたしを赦し給え。

書泉で鉢本という作者の「性欲群青」というエロ漫画を表紙買いしそうになったが、念のため画像検索して買わない事にしました。オレの趣味じゃないわー。表紙買いしなくて良かった。主の導きに感謝いたします。

そんで新橋で飲んでるとこ。忘年会シーズンだねー


あでゅ〜

16 件のコメント:

  1. 2000円札を使わずJIMTOFに入れた2022年11月11日 19:15

    丁度JIMTOFいってきました。昔はワクワクしながら見てたのですが、すっかり興味が薄れていた自分自身に驚きです。
    金属3Dプリンタがすっかり下火で、全く見かけなかった。
    江戸時代の将軍様の子孫で同期の人に会えました

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    1. おおっもしや工作機械業界のお方。
      しかし行動範囲がオーバーラップ気味ですな。
      金属3DPはこれから市場拡大かと思ってました。
      幕府の人はまだお勤めですか。

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  2. あれ?この手の展示会は、事前登録しておけば無料だと思ったのですが・・・・?
    事前に登録して、印刷した入場証を持っていけば無料で入れないかな?
    会場がでかいのは設置する機械が大きいからなのかもしれません。

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    1. わたしもそう思っていたのです.
      招待者 無料
      非招待者 開催期間前 ¥1000
      非招待者 開催期間中 ¥3000
      なかなか強気なイベントであります.ひー

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  3. murasaki
    以前コンテンツ関係の展示会に行きたくて、知り合いに招待券をもらって行ったことがあります。そうしたら現地の記入テーブルみたいなところにドッサリと招待券が用意してあって、なんなんだよ思ったことがありました。

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    1. これもそれかも.
      「すみません、忘れました」と偽の名刺でパスできたかも.
      主は万人をお救いになります.

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  4. >細田守みたくなっちゃう
    細田先生は、「バケモノの子」が、「劇団四季のミュージカル」になったので、安泰でしょう(ホントか?)
    電車の「車内広告動画」で、毎朝毎日「劇団四季のミュージカル」で宣伝されているので、通勤・通学電車に乗ってる人は「みーんな知ってる」のではないでしょうか?
    ・私もかなり洗脳されて、ちょっと見たくなってきてしまいました・・・
    ちなみに、これのアニメ版は見たことないです。
    (いやでも、「ライオンキング」の次に「バケモノの子」が出てくると、一般人は、「同じように流行っている」と錯覚しますね、間違いなく。凄いマーケティング手法です。さすが劇団四季、って感じで。)

    「すずめの戸締まり」は、これまた「朝の情報番組」で、コレでもかという位、毎日取り上げられたり、TVCMも、頻繁に流れてますね。
    これも、「毎朝見てる」と、つい「(内容はともかく)見たくなっちゃう」、という、マーケティングですね。

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    1. 細田守はマーケ的には一生安泰です.作家としてはアタオカですから死んでもらいたい.時かけはマグレ当たりだったようで.

      新海もマーケ的には安泰だけど、どこまでマーケの期待にお応えする作品作りを続けるつもりでしょーか? また独りで作ればイイものを遺せるだろうに.

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    2. >また独りで作ればイイものを遺せるだろうに
      「彼女と彼女の猫」とか見てると、そう思いますね。
      ・この作品には、「自主制作版」と、「商業版」がありますが、全く別物です。
      個人的には、商業化して「ワケわからなくなった」作品だと思います。(まぁ、もとより、「万人受けする作品」ではありませんが、「自主制作版」のほうが、「趣がある」感じがします。)
      「商業版」は、「万人受け」を狙って、話がぼやけてきて、無理に「コンセプト」や「テーマ」を後付けしたようで、おかしくなっていると思います。(こっちしか知らない人は「そういう話なのか」と、思っちゃいそうですが。)
      ※個人的には「自主制作版」には、「テーマ」も「コンセプト」も無くて、ただ単に、
      「猫」と「女の人」が、居るだけの作品(そこに、何か意味を求めてはいけない。)
      が本質だと思います。(なので、この作品は、他人に「どういう作品か」説明するのが難しい。)
      商業化するに当たって、「それじゃ困る」ので、「いろいろ、こねくりまわして」作品を殺してしまった感があります。(これが、「マーケの期待にお応えする作品」なんでしょうけど。ホント、これからどうするんでしょうね?)

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    3. 猫の自主制作は見た事あります.
      商業版は記憶がウロで記憶に靄がかかっています.時間線を移動してしまったような思い出せない微妙な感覚.

      田舎や都会の情景や心情を切り取るのが新海のうまいところですが、スケールを大きくしてマーケ的勝ちを獲りに行くと迂闊なんですなぁ.
      それでも一般人を感心させるくらいの能力はあるのでブランドビジネスは成功しますけどねー

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    4. >猫の自主制作
      YouTubeに、ありますね。
      https://www.youtube.com/watch?v=8-ANtYTLMIY
      ※コメントに、
      >ストーリーが無い、キャラクターも説明不足で感情移入できない。
      >メッセージ性も感情の起伏も訴えかけてくる物も何もない。
      >ハッキリ言って空っぽだ。
      ってあるのにウケました。(いや、全くその通りです。)しかし、
      >それなのに、見終わった後に何か感じる。頭の中に何かこびり付いて離れない物がある。
      というのも、この作品を的確に表わしてる気がします。
      (ちなみにコレは、1999年の作品で、モノクロです。5分弱なので、すぐ見れます。)

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    5. ※コメントに、こういうのもありました。
      >やっぱり新海誠は短編向きだと思うんだよね。
      確かに、新海誠の作品は、
      「劇場(長編)向き」
      じゃない感じがしますね。なので、
      >「詰め込み過ぎ走り過ぎ感情移入出来ない」
      みたいになってしまうのではないでしょうか。
      多分、「大きな流れのストーリー」とかを作るのが、上手くないんでしょう。
      実際、天気の子とか見てても、そういう感じでは無くて、
      「短編を繋ぎ合わせて、時間だけ長くした」ような感じがしなくもありません。(多分、これが「詰め込み過ぎ」のように感じるのでしょう。
      (まぁ、これは「得手不得手」の問題なので、だから「新海誠はダメ」と言うつもりはありませんが。)
      多分、「マーケの人」から、「短編だけでなくて、長編もやってください」って言われて、無理してるのかなー、と言う気もしなくはない。出来なきゃ「出来ません」って、言えばいいのに。(ここまで来たら、ムリか・・・)

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    6. 観れました、そうそうこれよこれ.
      ナレーションは新海本人のはすです.

      >ストーリーが無い、キャラクターも説明不足で感情移入できない。
      >メッセージ性も感情の起伏も訴えかけてくる物も何もない。
      >ハッキリ言って空っぽだ。

      それこそが新海節.天気の子みたいなフツーなのがイレギュラーなのであります.

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    7. 45分ぐらいのOVAが新海にはベストでしょう.
      本人もそれはわかっているはずなので、そろそろ大作はおやめください.

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    8. 新海誠って、実家は裕福だし(そういう意味では、立派な「上級国民」なんだよな・・・)、別に、
      「金に困って、作品作ってる」ワケじゃない筈なんで、もっと、「自分のやりたいように」やればいいと思うんだけどな。
      (自分が「長編が不得意」というのは、わかってるハズ。なので、自分で「企画書全文」配ったりしてる(ある種の言い訳をしてる)ように見えるんだけど。)
      ※これが、「自分は凄い」と、思ってやってるんだったら、もう、「クリエーター」辞めたほうがいいと思います。もはや、「老害」になってる。
      (たしか、まだ40くらいだと思ってたら、いつのまにか49歳だったんですね。もういい年だよな。ちょっと「老害」入ってるかも。)

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    9. 実家は新潟かどこかの土建屋だったと思います.アニメ屋にならなければ社長さん.君の名はで土建屋の友達が政治家の選挙応援してて、あれは自己体験でしょうね.
      企画書の配布は禁じ手でしょう.あれはないわー

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