2021年4月7日水曜日

【分解】床暖房を解体する(シャワールームを作ろう!)

シャワールームを作ろう! (最近このフレーズばっかし)

いま、2階にお風呂を作ろうとしています.最近になって方針が変わり、シャワールームを作ることになりました.

↓既存のクローゼットを解体し、かつ既存の部屋に突き出す形で1200x1700mmぐらいのシャワールームを作ります.下の写真はクローゼットを撤去した状態です.シャワールームの排水と水勾配確保のため、シャールーム直下の床を解体せにゃいけません.居室の床には床暖房(ガス式)が備わっているので、床を解体するには先んじて床暖房を解体する必要があります.全面的に解体するのではなく、部分的な床暖房撤去です.この部屋の床暖房は業者に施工してもらったので詳細な内部構造をわたしは知りません.

かつて床暖房をリフォームしたことがあります.2014年のことでした.
その経験から、床暖房撤去はかなりめんどくさいのは判っています.

↓解体風景.古い床はフローリングです.既設のフローリングの上に、10mm厚の床暖房パネルと2mm厚の仕上げ材を乗せてます.パネルは木ネジ止め、仕上げ材は両面テープ接着です.この両面テープが強固で、スクレイパーで剥がすのに苦労します.
↓仕上げ材をあらかた剥がし終えた状態.パネルサイズは900x450です.このパネルが多数配置されています.表面の白いフィルムはアルミ+ポリエチレンです.
↓パネル内部を這い回っている温水パイプを露出させるためにフィルムを剥がします.ようやく、温水パイプの構造が判明しました.発泡スチロールを使っているかと思いきや合板でした.熱が逃げてるんじゃないかな?
↓左下にキモの部分があります.温水パイプの入口/出口がようやく露出しました.床下から温水が供給されています.床暖房を撤去するとは、この温水パイプを閉塞することと云っても過言ではありません.ここを起点に周辺4枚のパネルに温水が供給されているので、ここを重点的にほじくり返す必要があります.明日もがんばるぞー
↓温水パネルの下地材を撤去した状態.温水パイプはまだ閉塞してないのでCUTできません.

コロナで暇なので日がな一日こんな生活です.

かしこ

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